冷暖房の設定温度・快適湿度 

 
設定温度18℃~20℃27℃~29℃
快適湿度40%前後50%前後
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注意点 湿度が低すぎる場合、洗濯物を干すのは乾燥対策に効果がありますが、湿度が高すぎる場合は、わずかな温度差でも結露発生の原因となります。温度計・湿度計を設置して室内温度・湿度に注意して下さい。

 

温感を左右する4つの要因!

4つの要因.jpg◆室温                      
身体の表面から空気へ熱が伝わるため、
暖房期間の適温は18℃~20℃。
◆ふく射
体温よりも低い物体へ熱移動が起こるため、
ふく射熱を受けることで暖かさを感じます。
◆空気の流れ
皮膚から水分が気化するときに熱が奪われるため、
空気の流れ(気流速)が大きいと寒く感じます。
◆湿度
皮膚から水分が気化するときに熱が奪われるため、
30~50%が適切な範囲。

心地よさのために大切なのは、人の温感に関する4つの要因。温度・湿度・ふく射熱・空気の流れをバランスよく調和させることが大切です。




セントラルヒーティングシステムとは・・・。
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【暖房の分類】
◆自然対流・ふく射式暖房
【放熱器の種類】
◆パネルヒーター
【暖房の効果・快適性】
◆室内は均一に暖まる。パネルヒーターは、表面から直接ふく射熱が出るので、室温が多少低めでも暖かく感じる。窓からのコールドドラフトも止められ、室内はより均一に暖まる。足元も暖かく快適性に優れている。
◆建物全体をクリーンかつ効率よく暖房するのに適し、局所暖房には適さない。
【室内環境・衛生面】
◆各部屋ごとに設置することにより、どこにいても2℃~3℃差の中で均一に暖めることができる。
◆浮遊塵埃量が比較的少ない。
【熱源】
◆電気・ガス・灯油が使用可能。
【室内の制御性・経済性】
◆ボイラーの送水温度設定と各部屋に設定された機器についたサーモにより部屋ごとに温度設定可能。
◆室温は部屋ごとに制御ができ多少低めでも暖かく感じられるので、燃焼費の節約ができる。
【設置スペース】
◆壁面設置となるので家具等の配置企画が必要。
◆熱源器としてボイラー(灯油使用の場合タンク)が必要。
◆基本的には取り外しができないが、タイプによって対応可能。
【耐久性】
◆可動部が殆どなく、故障が少ない。放熱能力の低下もない。
◆本体30年以上・ボイラー10~15年前後



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