高気密高断熱リヴパネル 住建システムでタグ「超長期住宅」が付けられているもの
①構造躯体の耐久性
◆劣化対策等級 等級3相当以上
◆対応内容
柱・土台 → 米ヒバ・桧
◆先導的な提案
耐力面材
□腐りにくい無機質材
□シロアリが付きにくい無機質材
□結露を防ぐ低透湿抵抗(合板の3倍)
②住宅の耐震性
◆耐震等級 等級2相当以上
◆対応内容
壁パネル倍率 2.5倍 3.0倍 5.0倍に対応(バランスにより自由対応)
◆先導的な提案
□壁倍率はバランスにより自由に対応
□壁体の耐震金具(ホールダウン金具)が干渉しない
□筋交いと違い、壁全体で体力を分散
③内装・設備の維持 管理の容易性
◆維持管理対策等級 等級3相当以上
④変化に対応できる良質な居住空間
◆変更対策等級 等級3相当以上
⑤超長期に利用される躯体において対応しておくべき性能:省エネ性能
Ⅰ省エネ性能
◆省エネ等級 等級4相当以上
◆対応内容 LiVEパネル 認定等級:等級4
Q値1.6対応 ※開口部等級条件による
◆先導的な提案
フェノールフォーム断熱材
□高性能断熱 熱伝導率 λ=0.02W(m・k)
□天井・小屋部位は2層断熱(50mm+50mm)
□ゼロフロン発泡
□燃えにくい断熱材 防火認定
□シアンガスの発生なし(有毒ガス)
□熱伝導の経時変化がもっとも少ない(ウレタン・ポリスチレンと比較。薬品にも強い)
遮熱性能(輻射熱遮断)壁・小屋・天井
□遮熱性60℃で平均-9.69の低下(測定結果)
解体時の分別及びリサイクル
□全てのパネルは分別及びリサイクル可
Ⅱバリアフリー
◆高齢者等配慮対策等級 等級4相当以上
Ⅲ町並みや景観に配慮
◆都市計画・基盤整備の観点から支障が懸念されるものは補助対象外
⑥維持保全計画の作成
◆長期に渡る維持管理計画の策定に対して提案者が講じる措置を記載すること
⑦記録の作成及び保存
◆所有者等による記録の作成及び保存に対して提案者が講じる措置を記載すること









