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再開 住宅エコポイントとフラット35S金利引き下げ

みなさん、こんにちは。またまた大友です。
秋深まり、寒い・・・という感じですが、11月はまた温かくなるでしょうとの天気予報。
寒暖の差がありそうですが、みなさま、ご自愛くださいね。

さて、タイトル通り、住宅エコポイントとフラット35S金利引き下げが復活します。というか、復活しています。10月21日に今年度第三次補正予算案が閣議決定されましたので、どちらも対象期間が始まっています。詳細などまだ決定されていないこともありますが、もう始まっています。あっ、しつこいですね、失礼m(__)m

内容はどちらも以前と比べ、変わっています。ここでは、ざっくりと書きたいと思いますので、詳しく知りたい方は、国土交通相のホームページを御覧ください。

まず、住宅エコポイントから。
住宅エコポイント(住宅の省エネ化、住宅市場の活性化)→復興支援・住宅エコポイント(住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、被災地復興支援)となりました。
被災地と被災地以外の地域に分けられ、新築の場合、ポイント数が被災地30万ポイント・被災地以外15万ポイントとなります。工事内容、対象期間等は被災地も被災地以外も一緒です。
ポイント交換については「環境」と「被災地支援」に重点をおき、被災地支援にポイントの半分以上を充当となります。

次にフラット35S金利引き下げについて。
こちらも被災地と被災地以外に分かれており、求められる住宅の省エネルギー性(今回から省エネルギーに限定)・対象期間は一緒ですが、金利引き下げ幅が違います。
平成24年3月までは、当初5年間は被災地1.0%、被災地以外は0.7%の金利引き下げ、残り5年は0.3%に戻ります(20年タイプの残り15年も0.3%に戻ります)。
ちなみに平成24年4月からは金利引き下げ期間が当初10年から当初5年に変わります(20年タイプは10年に)。

家を建てるときには多くのお金が必要となりますが、お金には限りがあります。このような政策も活用し、なるべく出費を抑えていきたいものです。

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