太陽光発電のはなし①
こんにちは、木村です。
先日、いつも当社の断熱パネル部材を納入いただいているパナソニック電工さんに、太陽光発電やオール電化などのエコ住宅設備機器について勉強する機会をいただきました。
場所は、岐阜県にある「ソーラーアーク」という三洋電機さんの建物です。全面に太陽光発電のパネルがびっしりと貼られている、箱船をイメージした巨大な施設です。

中は、「太陽電池科学館ソーラーラボ」という部屋があり、太陽というメインテーマのもと宇宙・地球環境問題・太陽光発電などについて体験できる様々な展示がありました。
大人から子供まで楽しみながら学べるすばらしい施設だと思いましたが、見学は教育機関や行政など特定の団体のみで、一般の人たちはできないそうです。
私は子供と一緒に連れて行っていただいたのですが、ウチの坊主にはまだ難しかったようで、落ち着いて見ることができず残念でした...
もし「ソーラーアーク」を見学する機会に巡り合えた方はラッキーです。
是非行ってみてください!
太陽光発電に関しては、今年度中に設置すると現在の売電価格が10年間変わらないという「太陽光発電の新たな買取制度」が始まっています。それにより、設置にかかる初期投資が何年くらいで回収できるかの見当がつくため、いままでコスト面で躊躇していた人にも導入しやすくなるということです。
私自身も、自宅に太陽光発電がついたらどうなるのか、シミュレーションしてみたいと思います。
省エネ・エコという視点では当社の断熱パネルとも通じるところがありますので、勉強しながら今後も少しずつこのブログで太陽光発電についてお伝えしていこうと思っています。

余談ですが、ソーラーアークの帰りに「岐阜県世界淡水魚園水族館」に行く時間をいただきました。写真は「アイゾメヤドクガエル」。色のキレイなカエルには毒があることが多いらしいので、触らないようにご注意を。
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