年の瀬行脚
こないだから 年末の挨拶を かねて 富山福井の お客様の 工務店まわりを
しております 富山は魚津 入善あたりまで60店 福井は三方敦賀あたりまで
40店の 100店を まわらせて いただく 天気のいい日ははかどり 気持ちも
いいですが 雨風の日は なかなか 大変です 訪れも 2回 3回目となると
「ちゅうちゃん」を みられたのか 私を見て クスクスしてる 女子社員も 見受けられたりして
こちらも ニンマリ してやったりだ 二度や三度ぐらいでは 商談には ならないが
はじめの ぎこちなさが なくなり 少し入りやすく なつています
なかには どうぞ とまねきいれてくださり コーヒーまで 出してくれる ところもあるので
この世の中も なかなか すてたのんじゃないですね それも美人の女性だったり
しますと また 行くのが楽しみで 行ってみると こんどは 父親の 社長だつたり
して がつかり したりの まいにちでーす
しかし こちらの お話をきいてくれるところ ばかりでなく しごとがないとか
なかには 廃業を よぎなくされてたりもあつたりして 身のひきしまる 年末でも
あります
こないだ 新聞に 女性を 口説くには 真心と 下心が 必要なんだと 書いてありましたが
営業も 同じなんかも 知れませんね ありったけの真心だけでなく それとない 下心が
ないと 女性も つまらないんでしょうね
十月に 「ちゅうちゃん」を見たかたからと いきなり「メール」なんぞを いただいたりして
独身 熟女とあつたもんで それとなく メールをかわしていたら 本が好き 山が好き
だとか 山仲間の画家から自画像を書いてもらったとか いつしか 厚化粧美人との
ことで 近くの喫茶店で私は小椋 桂と言ってあったので 見合い出会いをしましたら 縄文でなく 弥生美人でした
40そこそこの 目元涼しき どちらかというと 私好みというか えげつなき美人でありました
初めての会話も 上気して私がしゃべってばかり でした
それから 別れて 何回か のメールは 相手の頻度が少なくなり
今は途絶えたままであります 会わなければよかったのかな と 月に帰った
かぐや姫を思う心境です たまに こちらからの 一方向メールも どこかの裁判官
のメール裁判が 怖くてひかえるように なりました 年の瀬の寒い天気と 寒い景気感
とあいまつて 浦島太郎以上に さびしいみたいです
ちなみに厚化粧美人から108回 私からは135回ぐらいでした
おわり 2008.12.25 住建システム 中條 隆 別称 小椋 桂 通称 ちゅうちゃん
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